スペイン・カタルーニャ地方のカステイスのトップチームが富士市と富士宮市で公演!!

スペイン・カタルーニャ地方の『カステイス』のトップチームが富士市と富士宮市で公演
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スペイン・カタルーニャ地方の伝統文化の公演

スペイン・カタルーニャ地方のカステイス(人間の塔)のトップチーム『カスタイエス・ダ・ビラフランカ(Castellers de Vilafranca)』が、2026年11月11日の水曜日に、富士市・富士宮市でパフォーマンスを行います。観覧は無料、事前予約不要で、ユネスコ無形文化遺産に登録されたスペインの伝統文化を生で見る絶好の機会です。

スペイン・富士市・富士宮市

公演スケジュール(富士市・富士宮市)

カステイスのチームの精鋭200人が来日し、文化交流ツアーを実施。11月11日(水)に公演する富士市・富士宮市以外にも、東京の大本山増上寺、京都仁和寺、姫路城など日本を代表する各所でパフォーマンスを予定となっています。

10:00~場所:田子の浦みなと公園(富士市)
富士山を背景にして実演
11:30~場所:静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)
13:00~富士山本宮浅間大社にて正式参拝
14:00~場所:富士山本宮浅間大社(富士宮市)
11月11日(水)の予定

『カステイス(人間の塔)』とは?

スペイン・富士宮市・富士市

ユネスコ無形文化遺産に登録(2010年)されたカステイスは、足場などの人工的な構造物を使わずに、人の力とバランス感覚と息の合った連携のみで築き上げる人間の塔です。

強固な土台をつくり、その上に人の層を重ねて、頂上には子どもが登ります。200年以上の歴史を持つカステイスは、単に人が積み重なって塔をつくるだけのものではなく、協力・信頼・敬意の普遍的な価値を体現する伝統文化となっています。

チームのカスタイエス・ダ・ビラフランカは、今回のツアーを通じてカステイスの価値を世界に伝え、異文化間の対話や交流を促すことを目的に来日し公演をおこないます。

カスタイエス・ダ・ビラフランカについて

スペイン・カタルーニャを代表するカステイスのチームのカスタイエス・ダ・ビラフランカは1948年に創設。スペイン・バルセロナ県ペネデス地方の中心都市ビラフランカ・ダル・パナデスにある歴史的建造物のカル・フィガロット(Cal Figarot)を拠点に、カステイスの普及活動を行い、チームワーク・協力・挑戦し続ける精神の大切さを伝えています。

緑色のシャツをトレードマークに、これまで海外で数多くの公演を行ない、カタルーニャ文化を世界に発信しています。

伝統文化であるカステイスは基本的に競い合うものではありませんが、2年に1度、競技会(Concurs de Tarragona)が行われます。

来日チームのカスタイエス・ダ・ビラフランカは、2026年10月4日の競技会で14度目の優勝を果たし、この大会で9人の柱で9段建てる塔(9 de 9 amb folre)を築き上げ、無事に解体するという偉業を成し遂げることに成功しました。

提供元:@Press

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