天竺屋の店舗情報

静岡県富士宮市西町5-8にある食酒甘味茶屋『天竺屋(てんじくや)』を紹介します。かき氷屋は、5月上旬頃から11月上旬(富士宮まつりの頃)まで開店。お店の営業時間は11時から18時まで、定休日は日曜日(7月下旬から8月末までは無休)となっています。
氷屋直営のかき氷

創業200年の歴史ある氷屋『渡辺冷蔵』が直営する食酒甘味茶屋。不純物のない純氷で作るかき氷は絶品の一言。
天竺屋のメニュー

かき氷の蜜には自家製のものと市販のものが用意されており、その中でもゆでらっかせいのかき氷を求めて多くの方が来店します。因みにお店の方のおすすめはキウイ杏仁とのこと。トッピングもできるので、オリジナルのかき氷を楽しむこともできます。
メニュー
※掲載内容は取材時点のメニューと価格(税込)となります。
- 自家製
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- いちご杏仁(1,100円)
- キウイ杏仁(1,100円)
- 杏仁(1,000円)
- ゆでらっかせい(1,000円)
- まっ茶(900円)
- ココアミルク(1,000円)
- 生フレッシュいちご(900円)
- 生フレッシュみかん(900円)
- 生フレッシュキウイ(900円)
- スタンダード(市販のみつ)
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- レインボー小(800円)
- コーラ(600円)
- メロン(600円)
- カンロ(600円)
- ブルーハワイ(600円)
- イチゴ(600円)
- レモン(600円)
- トッピング
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- 練乳(100円)
- あずき(100円)
- 白玉3個(100円)
ここでしか食べられない茹で落花生純氷かき氷

天竺屋でしか食べられない茹で落花生のかき氷は、富士宮産の落花生を塩ゆでして冷凍保存したものを使用。

茹で落花生の純氷かき氷(1,000円※税込)。富士宮産の落花生をふんだんに使用した人気メニュー。

茹で落花生の蜜は、鼻に抜ける風味と口の中に染渡る甘みをしっかりと感じることができ、溶けかかる純氷との相性が抜群。かき氷の上に振りかかっている落花生の粒のコリコリ食感がプラスされて、食べ応えも感じさせてくれます。

蜜がかかっていない氷を一口食べると、口溶け滑らかな食感とほんのりとした甘みを感じることができました。お店の方にお伺いしたところ、純氷は不純物がないので、そのように感じる方も多くいるそう。
店内の様子

縦1本の通路のような場所に座席が配置されています。時代をタイムスリップしたかのような空間で食べるかき氷は風情を楽しむこともできます。

店舗外にも屋根のある座席があり、外の暑さや風を感じながらかき氷を食べることもできます。
専用駐車場

店舗入口向かって左側で、建物を一つ挟んだ場所にお客様駐車場があります。

駐車場には軽自動車1台分、普通車3台分を停めることができます。目印は、かき氷型の三角コーンが置かれている場所です。
運営情報
| 店名 | 食酒甘味茶屋『天竺屋(てんじくや)』 |
| 住所 | 〒418-0056 静岡県富士宮市西町5-8 |
| 営業時間 | 11:00~16:00 ※5月上旬から11月上旬(富士宮まつりの頃)まで開店 |
| 定休日 | 日曜日 ※7月下旬から8月末までは無休 |
| 電話番号 | 0544-22-0700 |
| 駐車場 | 有り(4台) |
| 公式SNS |
アクセス

最寄りの駅
- 西富士宮駅(身延線)から徒歩で約5分
- 富士宮駅(身延線)から徒歩で約15分
最寄りのバス停
- 西町から徒歩で約1分
- 市民文化会館入口から徒歩で約2分
口コミ・評判
TAKASHI氷屋さんが作る純氷のほのかな甘さに感動。ゆでらっかせいの蜜も氷と合っていて、食べ終わるまでずっと美味しく満喫することができました。ご馳走様でした!
いろいろなシロップを試しましたが、富士宮らしいゆで落花生のシロップがおすすめです。
出典元:Googleマップ
氷のくちどけもたまりませんが、手作りシロップの選択肢が幅広いのが嬉しいですね。
真夏の繁忙期を避けると比較的並ばずに食べられるのでよいですよ!氷が上質なので、涼しい季節でもぺろりと食べられます!
ゆで落花生の天然氷のかき氷!期待以上に美味しかったです。
出典元:Googleマップ
店内もかき氷を食べるのに最適な環境で、ノスタルジックな店内も好きです。
今度は抹茶小豆ミルクを食べてみようと思います。
写真一覧









































コメント